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こんにちは。皆さん、
今日は、2008年8月8日。
私の主宰するメキキの会の12歳の誕生日です。
干支で代表されるように、12年で一回り。
次の12年は、新しいサイクルに入る。
ちょうど一つのことが極まるとき、次の新しい展開が始まる。
このターニングポイントを、ゼロポイントと呼ぼう!
例えば、新月の日。満ちた月がしだいに欠け、最後には新月になる。
それから今度は満月に向かう。つまりゼロポイント!
瞑想でも吸う息と吐く息の間には、どちらでもないポイントがある。
吸う息が極まるとそこがゼロポイント。そこから吐く息が始まり極まるとゼロポイン
ト。
陰が極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。
ここにもゼロポイントがある。
では、このゼロポイントとは何か?
そのゼロポイントには、宇宙からエネルギーが流れ込むと言われている。
だから新月の日に物事をスタートしたり、願をかけるのがよいとされるのではない
か。
皆さんも自分の霊性を極めて「天命」に志すとき、体に転じようとする力が出てく
る。
つまり、天命を探求して極まれば、それへの志が生まれる。
天命を現実世界で、天職として顕わそうというエネルギーが満ちて来る。
これが、ゼロポイントのエネルギーではないか!
ブッダや孔子の言った「中庸」とは、決して今ある状態の真ん中を取ることではな
かった。
極めたところに実は対極の世界が広がっている。
その極めたところを「中庸」つまりゼロポイントと言ったのではないだろうか。
霊体一致のところに、つまり現実世界も霊性世界も一致したところに、目指すもの
がある。
決して片方の極の真ん中に、「中庸」はないのだろう。
皆さん、霊体一致で、天命を極めながら仕事に活かして天職にしよう!!!
道は、拓ける。
12年の節目に志を新たに
出口 光
天命の関する質問は何でも。
Hikaru753@mekiki.ne.jp
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